2007年02月21日

皇太子と雅子妃が離婚?

「雅子妃はほとんど一日中、自室にこもり、
午前2時か3時まで経済書を読んだり、楽器を弾いたりして過ごした。
話す気力もなくし、
ドアのすき間からメモを差し出して職員たちと意思疎通していた」

「宮内庁の役人たちは、もう1年以上も離婚という<解決策>を検討していた。
雅子妃は皇后になるのにふさわしくないし、
離婚すれば皇太子は再婚をして男子の後継者をもうけることができる。
さらに、女系天皇を認める法改正も避けられる、
と宮内庁の代弁者たちは語った」

『プリンセス・マサコ』には、こんなことが書いてあるらしい。
「愛子さまの出産」に関する過激な内容も含まれているというけれど、
どんなことが書いてあるんだろ?

この本の副題は「菊の御紋の囚人、日本の皇太子妃の秘話」なんだって。
菊の御紋の囚人・・・
う〜ん。
日本人の物書きには、ちょっと思い浮かばない過激なフレーズだね。

この本は、日本に特派員として住んだこともある
オーストラリア人によって書かれたものだけど、
翻訳本の出版を予定していた講談社は、出版を取りやめたんだって。
そこでいま、原本(英語版)がバカ売れなんだそうだけど、
英語が分かる人が羨ましいなあ〜

ちなみに原題は、次のとおり。

Princess Masako:
Prisoner of the Chrysanthemum Throne;
the Tragic True Story of Japan's Crown Princess

やっぱり、翻訳本を出してもらわんと、分から〜〜〜ん。
posted by ぺー at 16:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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