2007年02月21日

ベトナムの日帰り旅行

ベトナムで日帰り旅行といえば、ブンタオだなあ。
車で3〜4時間の距離だっけ。
サイゴン河からスピードボートが出てるらしいけど、まだ乗ったこと、ないな。
外国人はあまり乗らないんだろうなあ。
乗ってみたいなあ〜。
常夏の国なのに、あいにくサイゴン(ホーチミン市)は海に面していないから、
海水浴に行こうと思ったら、どうしても遠出しなきゃなんない。
ブンタオには海はあるけど、けっして面白い町じゃないけどね。
どうゆうわけか、中国語の看板が多いね。
怪しいネオンがついて灯っていたりする。

サイゴンで食べる魚は、ほとんどブンタオから来る。
ブンタオは、サイゴンの台所だ。
サイゴンのワタリガニは、とてもおいしいよ。
茶色のものから、青いのやら、緑のやら、色はいろいろだ。
けれど、火であぶれば赤くなるよ。
日本のワタリガニと変わらない。
水産物は、新鮮でなくっちゃね〜。

そうそう。
観光客の日帰り旅行なら、クチだ。
「クチのトンネル」と呼ばれているね。
ベトナム戦争のときは、モグラの巣のような地下室を掘って、
寝るのも食べるのも、みんな地下室の中で生活して、
ベトナム人は神出鬼没のゲリラになって戦ったんだな。
アメリカ人は体がでっかいから、入口から入れやしない。

クチの向うの、カオダイ教の寺院まで足を伸ばすのもいいかな。
仏教・儒教・道教・キリスト教など、いろんな宗教をごちゃ混ぜにした宗派だね。
いまじゃ、カオダイ教はたいした力を持ってはいないようだけど、
ベトナム戦争中は、相当の軍事力を備えていたんだって!
南ベトナム政府に対しても、大きな発言力があったらしいよね。
posted by ぺー at 21:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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