2007年03月06日

武田信玄は石和温泉に入っていない?

山梨県の石和温泉の歴史は、そんなに古くはないらしい。
昭和36年に、果樹園の中から、とつぜん温泉が噴き出したんだって!

湯量が多く、東京から電車で1時間半。
山梨県・甲府盆地の真ん中に位置する石和は、富士山や南アルプス秩父山麓に囲まれています。
戦国武将の武田信玄ゆかりの地で、戦国の昔から甲斐の中心として栄えた場所。

葡萄や桃の産地である石和に温泉が湧き、小さな町に過ぎなかった石和は、
大型ホテルや和風旅館が立ち並ぶ一大歓楽温泉へと変貌を遂げたそうだ。
今ではホテル・旅館も100軒を超えているんだって。

春の桃の花まつり。
夏の温泉まつり。
花火大会。
秋のぶどう狩り。
冬のワインまつり。
催しも盛りだくさんです!

石和温泉の温泉の泉質

□泉質
アルカリ性単純塩泉

単純温泉(旧泉質名;単純泉/新泉質名;単純温泉、アルカリ性単純温泉)
…無色透明で無味無臭の、日本に一番多いタイプの温泉です。

□温度
40〜60度

□主な効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、
慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

□浴用の禁忌症
急性疾患、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、
妊娠中(初期と末期)

□浴用効果
肌の表面が溶けヌルヌルする。
石鹸を使うのと同じ効果的。
美人の湯・美肌の湯。

□飲用効果
泉質により飲めない湯があるので注意しないといけません。
血液中の水素イオンが低下すると結石を生じ易くなり、
腎臓結石・尿管結石・通風などの症状が出やすくなります。
血液のアルカリ性を保つことが健康の秘訣。


posted by ぺー at 18:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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